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大将の鉄記録

撮り鉄、乗り鉄、模型鉄、なんでもこなしてやろうじゃないか。

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TOMIX 500系プラレールカー室内製作記 その1



バイト代で最初に買った鉄道模型であるTOMIX 500系プラレールカー。


紹介記事でも書いたように1号車の室内は再現されておらず、ウチではネットで見た座席を削るやり方で他車との違いを表現していました。


プラレールカーは東日本ではあまり話題にならず、新規で金型を作っても利益に繋がらないと考えるのが普通だと思い、室内省略は仕方の無いことだと思っていました。


しかしEVA500系では室内が見えないにも関わらず表現されているのです!!!


プラレールカー以上に話題になった訳ですから、見えないところにも力を入れてTOMIXの「本気」を見せたかったのだと思います。


しかしながら個人的には片道のみ乗車のEVAよりも、往復で乗車したプラレールカーの方が思い入れが強いためこの扱いの差には落胆…(何せプラレールカーは中身見えるのに省略ですから…)


そしてふと「作りたいな…」と思ったのが全ての始まりでした。


IMGP6615
IMGP6615 posted by (C)大将


コレは2月12日の作業です。このときは材料を揃えていなかったので、手元の資材でベースを作っていたのです。


IMGP6617
IMGP6617 posted by (C)大将


プラ板は白くて見にくいので露出をアンダーにして撮影。


IMGP6622
IMGP6622 posted by (C)大将
IMGP6624
IMGP6624 posted by (C)大将


そして比較。このときはあくまでもベースを作っただけなので、そこまで効果はありませんでした。


IMGP6842
IMGP6842 posted by (C)大将


ここからは2月17日の作業。この日は朝ラッシュの撮影後に作業をしていました。


前日に材料を揃えたのでプラレールジオラマと洗車機&車庫のクッションを制作していました。


IMGP6852
IMGP6852 posted by (C)大将


最も重要なのがこのプラレールジオラマ。


レールは0.3mmの真鍮線を利用しています。中央にある物体はプラレールタワーのつもりですが、真鍮線を綺麗に曲げられないのでカプラー交換で余るスプリングを活用しています。


橋脚は当初プラ角棒を削って作る予定でしたが、細かく切るのが段々面倒くさくなってしまったので、ピンバイスで穴を開けてそこに真鍮線を立てることで橋脚を表現することにしました。これだけで作業ペースが大幅に上がりましたね。


ちなみの左側の黒い物体は疑似運転台。KATO500系のジャンクから奪い取りました。


IMGP6853
IMGP6853 posted by (C)大将


こちらはクッション各種。


車庫のクッションは三角棒をカットしたもの、洗車機クッションは角棒と丸棒を利用して作ってあります。


IMGP6854
IMGP6854 posted by (C)大将


別角度から見るとこんな感じ。



室内のパーツ製作はこれで完了したので、未塗装状態でEVAと比較します。


IMGP6850
IMGP6850 posted by (C)大将


しっかり設計されたものということあって、EVAの出来には勝てません。


しかしそれで十分です、組み立てたらディテールの甘さは殆どわからなくなるのですから笑。


IMGP6848
IMGP6848 posted by (C)大将


組み立てるとこんな感じ。ベースのみの状態よりは良くなりました。


しかしプラ板が白いため、何が何なのか全くわかりません。わかるのはジオラマくらいでは?


というわけで次回は塗装していきます。


続く
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